トラブル事例

あなたの施設は大丈夫?太陽光発電所には、なぜメンテナンスが必要か?

太陽光発電システムはメンテナンスフリーではありません!

ここ数年、太陽光発電システムに関するトラブルが増加しています。
パネルやパワコンの経年劣化が進むこれからは、さらに多くのトラブルが出てくると予想されています。

こんなケースに要注意!メンテナンストラブル

初期不良
引き渡し時点で不良品だった可能性もありますが、意外に多いのが業者の施工ミスや手抜き工事。
本来の発電パフォーマンスが出せない為に、売電収入が予想を下回っているケース。
盗難
工事中、運転開始後問わず、盗難件数は増え続けています。
銅製で換金しやすい「ケーブル」は特に盗まれやすい資材となります。
太陽光発電システムからの火災
パネル自体の品質にも関係しますが、高熱になるパネルからの火災も起こっています。
施工不良による人為的ミスもあり得ます。
雑草による発電量低下
雑草対策をしていない為に、雑草が伸び放題で太陽を遮っているケース。
定期的な草刈りは必要です。
近隣クレーム
フェンスの倒壊や雑草によって、近隣に迷惑をかけている。
住民とのトラブルはここ数年でかなり増加しています。
不具合に気が付かない
遠隔監視システムを導入していないために、何か月も不具合が出ているのに気が付いてない。
電力会社からの明細を見て慌てて気が付くケースも。
発電所に不法投棄がある
不法投棄によって悩まされる方も少なくありません。
特に近隣に住宅地がない物件によくあるケース。
施工業者が倒産している
施工業者が倒産してしまって、どこに相談していいかわからなくなっているケース。
今後も太陽光発電所施工業者の倒産は増えると予想されています。
緊急時の駆けつけ対応がない
遠隔システムからエラーメールが届いたけど誰も対応できない。
台風でパネルが飛散し、近隣の方に損害が出た場合などは、非常に重要な問題となります。
施工不良
すべての施工業者が優良ではありません。
手抜き工事によって損害が出ている方は、現時点でも非常に多くいらっしゃいます。
パネルの離隔計算ミス
パネルの間隔が短すぎて影ができているケース。影になる部分は当然発電ができません。
限られた土地に無理やりパネルを設置するとこういった問題が発生します。
地盤沈下
地盤調査を行わず工事をして架台が沈下しているケースがあります。
パネルも歪み、発電効率に影響します。

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